« 時の記念日 | トップページ | 真夏の果実 »

2005/06/10

ジョハリの窓

夫が2泊3日の研修教えてもらってきた言葉です。

「ジョハリの窓」。

図解などはこちらのどこかにお任せするとして。(<手抜き。(^^;)

自分が分かっている部分

自分が分かっていない部分

他の人が(自分を)分かっている部分

他人が(自分を)分かっていない部分

この4つの組み合わせで、自分が分かっていて、なおかつ他の人が(自分を)わかっている部分、というのが、外に向かって開かれている部分で、ここが広いほど自分らしく、自由に動けるということらしい。

他の人が分かっていて、自分がわかっていない部分を知るためには、自分がわかっていて、他の人が自分を分かっていない部分を広げてあげればいい、らしい。

…ということを話していたら、以前わらし仙人がどこかで書いてたことと似てる、と気づきました。

「自分探しより、自分さらし」

最近は、いろんな人が、同じことを、いろんな言葉で語っているような気がします。

ところで、「ジョハリの窓」はJosep LuftとHarry Inghamという人の名前をくっつけただけだそうですが、専門用語としては結構カッコイイです。(笑)

|

« 時の記念日 | トップページ | 真夏の果実 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12701/10116481

この記事へのトラックバック一覧です: ジョハリの窓:

« 時の記念日 | トップページ | 真夏の果実 »