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2005/10/09

名古屋駅前の小学校

名古屋市が小中一貫校
というニュースが少し前にありました。

以前名古屋駅前で働いていた時に、ここに出てくる小学校の近くを通ることが度々ありました。建物・グラウンド等はこの辺りの小学校と同じくらいの大きさなのに、子どもが全然居ないのです。民家が殆ど無い地域ですから、当たり前です。

その後ここの小学校に赴任していた先生と知り合いましたが、少人数ならではの難しさがある、と言っていました。ニュースにも書いてありますが、1クラス10人位なのでクラス替えもできず、人間関係が固定してしまうとのこと。
修学旅行については引率は楽だったとのことでした。おやつと称して、そこらへんの屋台で人数分のお団子を買うことも出来たわけです。

岐阜市の中心部の小学校も、これほどではないにしても、かなり子どもの数が減っていると言う話です。合併の話もでてるようで。「もな」の保育園のお母さんでも、上がる予定の小学校の人数が少ないことを非常に気にしてる方が居ます。そういえば、親の人間関係も固定しちゃいそうですね。

学校には、適度なサイズというのがあるのでしょうか。
小中一貫校にする意義についてはノーコメント。やっぱり教育問題は不得手。(^_^;)

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コメント

さらに外国人のお母さんが多かったり、岐阜の街なかの小学校はホント難しいそうです。 人種差別ではなのですが、どうしても夜中まで働いているお母さんが多く、先生が家に迎えに行かなくちゃいけないとか、いろいろ家庭の事情があるそうです。
ODAでタイへ行ったとき、世界遺跡で有名な熊野市にある神上小学校の先生と一緒でしたが、生徒より先生の数のほうが多いということで、それはそれは楽しそうでした。 クラス替えとかいう問題は存在しません・・・

投稿: ベジ | 2005/10/10 10:24

外国の方の話は初めて知りました。
夜中まで働くお母さんの話は保育園時代は良く聞きますが、子どもが小学生になったからといってすぐに昼間に働くことにもならないですよねぇ。
…そういうことは保育園より小学校の方が遅れてますね。

投稿: ぐれ | 2005/10/10 21:25

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