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2006/10/30

本を片付ける為の

「ひな」が、小学校の手芸クラブでビーズが必要だと言うので日曜日に買いに行きました。久しぶりに手芸用品屋さんに行ったら、モノ作り魂再燃。笑

でも作ったのは、手芸じゃなくて、工作。

P1020324.JPG

1ミリ厚のダンボールで、マンガ10冊がぴったり入る本入れ(写真は分かる人には分かる、通販の箱の再利用)。
その後、1ミリ厚のボール紙でカルトナージュもどきも一つ。作るのに必要な時間はダンボール製の2倍!

少々こだわりの説明をしておくと、ダンボールとボール紙は違います。それくらいは大丈夫ですね。
ボール紙ことをフランス語でカルトンと言うのです。多分。それを使った工作がカルトナージュ。ボール紙も1ミリとか3ミリとかの厚さがいろいろありますが、小物は1ミリの厚さあれば十分。3ミリ厚のは、カッターで切るときにすごーく力が要ります。
ダンボールは中に波波のものが入ってますが、これも1ミリとか3ミリとか5ミリとかいろいろな厚さがあります。やはり中に入れるものの重さとか大きさによって作り分けられてるようです。

工作の時には、これの厚みも考慮する必要があるのでどうしても敏感になってしまうのです。

…と、ココまでは日曜日の夜の話。

P1020322.JPG

そして月曜日。
子ども部屋の汚さについに掃除に乗り出したktbkを横目に、掃除が苦手な私はせっせと昨日の続き。
今度は3ミリ厚のダンボールで、「ちゃお」(<少女漫画雑誌です)半年分が入る箱を作りました。
ダンボールだけでは可愛くないので、表だけ秘蔵の紙を貼りました。
手前の高さが違うのは、ビール片手に作ってるからだと思ってください。笑

道具だけは揃えてあるので、やる気さえ出ればすぐに作れます。
まぁこれくらいならカッターとカッターマット、スチール製の定規、ボンドがあれば何とかなります。カルトナージュ風にしたいなら、水張りテープもお忘れなく。

マンガ入れはかなり満足度が高いのですが、問題は本棚に入りきらずに溢れているマンガがまだ100冊近くあることでしょうか。ちなみに普通の本も更に同じくらい溢れてます。コレを作るのが早いか、家の中に本棚を整備するのがいいのか・・・。

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