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2007/05/04

数年ぶりの再会と共働き保育事情

「ひな」には、保育所時代からの親友が居ます。でも我が家が引っ越してしまったので、保育園の年長の秋以来、一緒に遊んだことはありませんでした。その間、丸4年と半年くらい。子供たちは時々手紙のやり取りをして、「会いたいよー」とやってたわけですが、親のほうがなかなか都合がつかず…。

今回、先方のお父さんが別件で電話をくれたことがきっかけで、思い切って約束をしてみたら、子供たちの強い催促も後押しして、我が家に遊びに来てくれることになりました。で、数年ぶりだというのに「ひな」たちはもう普通に遊び始めてます。「もな」はさすがに記憶には無さそうでしたが、当然の様に仲間に入り…。子供たちって時間の感覚は無いんだろうか、と親同士顔を見合わせてしまいました。

親は親で、家族ぐるみの付き合いだったこともあって話が盛り上がります。同じガーデニングの本を読んで、同じ樹を植えていたり、お父さん同士の今のマイブームがカメラだったり、お兄ちゃんが水槽に夢中で我が家の金魚たちの前から離れなかったり、と、色々話が合いました。

母親同士の共通の話題は保育・学童など、共働き家庭ならではのこと。「ひな」の友達は末っ子で一番上は高校生になったところだというのでお客様は我が家よりは共働き歴は長く先輩です。
で、当時の保育事情を懐かしみつつも、現状をまた嘆いたり。

ここでお互いに認識したのは、ちゃんと自分で動くことも大切ということ。
保育園の事も学童保育のことも、自分で調べる、自分で問い合わせる、納得行かない時は食い下がる。…とここまでやらないといけないこともあります。情報が無いから、と、そのまま働くことを諦めてしまう人が本当に多い。そこまで本気ではなかったと後から言い訳できるかもしれないけれど、実はちょっと動いてみることで劇的に事情が変わることもあります。なので、もう少しだけ、自分で動くことが大切。

あと、他の自治体などの事情も知っておくと、自分の住んでいるところが恵まれているのか、全く遅れているのか、客観的に分かります。
恵まれている時には感謝できます。(かなり無理してるのにまだまだ足りないと言われてしまうのね、とがっくりする保育者も居るそう)
遅れている場合、自信を持って行政に訴えることが出来ます。(訴えたところで暖簾に腕押し、という担当者も実際居るわけですが…)

私が今「ぎふママネット」などに関わってるのも、この家族の影響が大きいです。
「結局、どこに居てもこういうことやることになるんだよねー」
と、お互いに顔を見合わせたのでした。

 

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