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2007/07/01

LE CHEF!! A TOUJOURS RAISON

新栄の「Chez TOTO」というお店に行きました。一人でカウンターの端っこに座ってランチを食べたのです。ここに行くのが目的ではありませんでしたが、ものすごく良いチャンスが巡ってきたのでようやく行けました。
フランス語教室に通ってる時に、時々名前が出てたお店で、ここでの食事会に何回か誘われたのにいけず…。仕事で何度新栄を通っても食べるチャンスが無く…。ようやく念願がかないました。

ランチは肉か魚かを選べます。これで850円。
周りにはそんなにお店も無いのに、お店はものすごく混んでました。オーダーでは、「Un Poisson, s'il vous plait!」(魚のランチひとつ!)とか「Deux Viandes , s'il vous plait!」(肉を二つお願いします!)とか、日本人のスタッフがフランス人のシェフにフランス語で伝えています。発音なら私の方が上手いかも、というスタッフも居たのでなんとか聞き取れたけど、何か他のスタッフと話してるのは全然分かりませんでした。(+_+)
昼間なのにワインはどんどん出されてるし、会計の金額もランチだけじゃないでしょ、というお値段の人も沢山。ここだけ異世界でした。伝票が丸見えだったので覗いてたら、「Escargot」も結構出てました。

学生時代の同窓の皆様、今度行きません?
なんだかウズウズしてくること間違いナシです。笑

タイトルの言葉は、厨房の入り口に貼ってあったシールの言葉。
シェフは絶対である。というような意味だそうで。この言葉で検索すると沢山ひっかかってきます。決り文句みたいです。

参考↓
http://petitnice.seesaa.net/category/1644820-1.html

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コメント

 大学でフランス語も取ったのに、フランスにも行ったのに、s'il vous plait!ぐらいしかわかんない!という情けない記憶力の持ち主です。
今度、名古屋に行ったらいってみます!
楽しみが一つ増えました♪

投稿: 紅子 | 2007/07/03 21:15

>紅子さん
私の場合、大学でフランス語が専攻だったのに、Parisで1ヶ月ホームステイとかで暮らしたのに、という有様で。(大汗)
まぁかなり昔の話になっちゃいましたけど。(滝汗)

ちなみに私はお肉を選んだのですが、骨付きのでっかいチキンで、「これをどうやって食べればいいのよ!!」と言う相手がいなかったのがちょっと淋しかったです。プラス450円出してしっかりデザートまで食べてしまいましたけどね。

投稿: ぐれ | 2007/07/03 21:39

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