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2007/10/01

らくだ

らくだメソッドというものの存在を教えてもらったので、これを始めた人の本をちょっと借りてみました。 また県図書館の本を借り占め。笑

最初の2冊をざっと読み、今3冊目。

1冊目の本には、加藤哲夫さんも書かれてます。

この本↑(少し前、お会いして直接サインして貰いました♪)に出てきた方法が、実は平井さんのやり方から学んだものだというのは驚きでした。

平井さん、公文式の教材も作ってたことがあるそうです。いろいろ挫折とか経験してるそうです。

そして、子どもとの会話が、私にはゼンゼンできない発想で出てきます。こういう風に会話できたら、自分で気づいて、考えられるようになるんだろうと感じました。そんな言葉が自然に出るようになる為には、かなり自分が変わらないと難しそうですが。

3冊目の本から、少しだけ引用。

専業主婦

「子どもを預けてまで働くに値する仕事とは何でしょう」
と、書いている人がいた。どんな仕事であれば子どもを預けてもいいのかという発想は、職業に貴賎を儲ける。むしろ、少子化の時代、子どもがほかの子どもたちと交わり、体験の幅を広げるためには、働いている主婦のためだけではなく、専業主婦の子どもでも預かってもらえる場所を確保すべきだと思う。子どもの体験のチャンスを広げるために、子どもを預かってもらえるように、専業主婦の人は子どもがいるとできないこと(自分の勉強・お稽古・観劇も含む)をどんどんすべきだと思うのだが・・・。

いかにして楽に生きるか

1)やる前から自分に何ができて、何ができないかを自分で決めない。まずやってみる。できることはできる、できないことはできない→成り行きに乗る・提案に乗る、自分の行き方を自分で決めない。
2)自分に苦手だと思っていること、自分の問題は何かを自覚する→できそうもないこと・興味のないことをやってみる・思わぬ出会いがある。
3)できることだけやっているのはだめ。得意科目にしばられる生き方→わからないことでもやってみる。何でもやってみる生き方。分からないことを大事にする。
4)明日がないと思って生きる→今を生きる。
5)何かのために生きない→したいことだけやる=やっていることがしたいことになる。

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コメント

5)何かのために生きない→したいことだけやる=やっていることがしたいことになる。

これが究極だね。

ここらへんの人たちの根底に、(加藤さんも)
パウロ・フレイレの思想があると
わたしは感じて勉強をはじめています。

投稿: sunao | 2007/10/02 11:50

>sunaoさん
いろいろ頷きながら、本を読み進めてます。寝る前に読んでるのでゼンゼンすすまないのですが、何か一つずつ発見があるのが面白いですね。

パウロ・フレイレの本も注文してみました。

投稿: ぐれ | 2007/10/04 18:15

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