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2008/03/12

改訂版:留守家庭児童会に入れない理由

更に昨日の続きです。

昨夜、ktbkと、申込時の条件にもなっていない祖母を理由に却下するのはおかしい、必要ならこちらも書類を出す準備がある、再度検討してください、というような内容のメールを作成し、担当部署に送りました。

今日の夜になって、その部署の人から電話がかかってきました。昨日とは別の人です。上司?

今日は、祖母のことはほとんど話に出てきませんでした。代わりに出てきたのが、「姉」の存在。上の子がいる人は、皆さんお断りしている、といいます。
祖母を引きあいに出すのはまずいと判断して、シナリオを変えたとしか受け取れません。祖母の話はどうなったのかとつっこんでも、それは理由の一つかもしれないけれど、それだけではないから、という言い方。逆に、姉のことは昨日一言も出なかったのはなぜ?、というツッコミにはちゃんと答えてもらえませんでした。

兄弟一緒に過ごしてほしい、などという言葉も出ますが、時間が多ければいいというものじゃないですから。

「ひな」に、「ひなさんのこと、市がアテにしてるよ。その期待に応えられると思う?」と聞いたら、「ムリ!」と即答してきました。なんにでもすぐ「ムリ」と言う「ひな」ですが、これは仕方ないです。高学年と低学年では生活時間帯が全然違います。家に帰ってからも、違うのです。

担当の人は小学校の校長先生に連絡をとったそうです。ここの小学校はいろいろな新しいことに取り組んでいて、その一つを利用できるのではないかという話を出されました。本当に困ったら校長に相談してもらえばいい、とも言われた、とも言うのですが、肝心の校長先生は、今年度で定年退職なのです。この校長先生がやってきてからはいろいろ小学校は変わりましたが、来年度どんな人が校長になって、小学校がどのように変わっていくのかなんて誰もわかりません。

先方の、とにかく、ご理解を、というような低姿勢ながら頑なに拒む方針は変わりません。

市のHPで、「次世代育成支援対策行動計画」を見つけました。第3章の(2)に、「留守家庭児童会事業の充実」という項目があるのですが、平成16年に、1454人の定員だったのを平成21年度には1500人に、と書いてあります。設置個所を44か所から48か所にする、という内容と合わせて考えると、校区あたりの定員をこれ以上増やすという考えはない、としか読み取れません。ちなみに、この校区での定員は30名で、計算通りです。

計画そのものが既に現状に合ってないよ・・・。
ついでに書くと、保育園の定員は5306人(平成16年の実績も、21年の目標も同じ数)です。保育園の定員のうち、年少~年長が占めるのは半分以上でしょう。少なく見積もって半分だとしても、留守家庭児童会の定員との差分は、どこに行っちゃうんでしょう??

さて、次はどう動きましょう??

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