コドモのチカラ、そして夫のチカラを最大限に
中尾先生のブログ、「あなたの子どもを加害者にしないために」を読んでいると、自分は大丈夫なんだろうかと不安になることがあります。私は子どもにキビしく当たることも多いし。
今回の秋葉原事件の弟の手記を読んでの記事を読んだあと、ちょっと子供たちに聞いてみました。
「マンガ禁止って言ったらどうする?」
「信じられん。そもそも親が買ってくるし。」
(↑確かにありえない設定かも)
「友達の家に行ったり来てもらうのが禁止なら?」
「ムリ!」
「親が厳しすぎるって思ったらどうする?」
「岐阜のばあちゃん家に帰る!」
「30分かかっても歩いて行くの?」
「うん。もし、ばあちゃんもキビシイなら、警察に言う。親がきびしすぎます、って」
まぁこんな会話しかしてませんが、今のところ自分で何とかする力はあるのかなぁと思ったり。ただ実際きびしすぎると逃げようとする気力すらなくなるんだろうなぁと思ったり。
私には子供を育てる力はあまりなさそうですが、ktbkに強みを見つけるテストをしてもらったら、「成長促進」が含まれてました。これは教育係にぴったりということです。改めて子育てはktbkメインで行くのが正解だと認識しました。よろしく。(とはいっても、子どもたちと顔を突き合わせてる時間は私のほうが多いんですけどねー)
・・・中尾先生の本が希少価値が高くなってしまっているようで、復刊リクエストがはじまってます。
我が家には幸い定価購入で2冊ともありますが、売りには出せないです。身近な方にはお貸ししますので、声掛けてください。
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コメント
別に子どもにどうこうだけでなく、親が、おもいっきり生きることを楽しんでればいいと思うんだけど?ダメかな?
ところでいま気付いたけどブログのタイトル下のリードコピーに「市民」が加わってますね
投稿: 藤村 | 2008/06/19 15:35
>藤村さん

…って呼びかけるのもヘンな感じですが
「市民」に反応してくれましたね
>親が、おもいっきり生きることを楽しんでればいいと思うんだけど?
うまく表現できないけれど、楽しんでるところの見せ方に工夫が必要なんですよね。
投稿: ぐれ | 2008/06/19 23:09