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2009/03/12

ライフの部分

いまさらですが、勝間和代さんと小室淑恵さんとの話を聞いていました。

小室さんのお話も、以前聞きに行ったことがありますし、サイン本も実は持ってます(そして、勝間さんのサイン本ももちろん)。
で、この中で、「ワークライフバランス」の「ライフ」について小室さんが、ライフの時間に何をしたらいいのか分からない人が時々居て、その場合、「あなたの健康な体と時間を使って貢献できるところってないですか?」「ライフの重要性は仕事以外に別の柱を作ることではないか」と言うことにしてると語ってたのですが、わが意を得たり!という感じでした(先のリンクの、2/3 火曜日分の後ろのほうです)。

というのも週末になるとktbkも子どもたちも、「休みだー」といって勉強も家のことも最低限にして遊び呆けてるのが結構不満でした。せっかく長い時間家にいるんだから、いろいろ見ないフリをしてたことに手を付けるとか、気になってる事をじっくり話すとか、そういったことに時間を使うのが大切だと、最近の私は思うようになってきてたからです。
私にとっては平日の睡眠不足を補うための朝寝は必須だったりするわけですが、それが同じように見えるのかなぁ…。あ、ktbkが自転車の練習をするのは、もう一つの柱として、意味があると思ってますよ。お金かかるけど。

私はママネットのことを「夜の仕事」と表現することがありますが、この話を聞いた後は「ワーク」ではなく「ライフ」に位置付けた方がいいのかもと思いなおしました。

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コメント

よい気づきなのではと思いました。
ぐれさんにとって、われわれママネットはあくまで「ライフ」で
あればいいと思います。

私自身は、どうなんだろ?この話実はあまりピンと来ていません。
ライフとワークを分けたことがない人間なのかも。
自分にとって、これは一生を掛ける価値のあるライフワークだ。
と思うことしかやったことがないのでしょうね。

投稿: フジムラ | 2009/03/12 05:04

>フジムラ代表
ライフとワークを分けなくて済む状況は、一度経験してみたいものです。
ワークが、ライフを飲み込むことはあっても、ライフが、ワークを包み込むことはなかなかありません。

投稿: ぐれ | 2009/03/12 22:52

>ライフとワークを分けなくて済む状況

いまの雇用労働や産業育成などマクロ行政施策の中では、
そういった個人のパラダイム変換、それは労働の流動性と
いう言い方もできますが、それには必ず収入の落ち込みが
伴ったりしますから、いまは静観すべきだなあと思う。

年収が1400万の次の年には230万になったりすることに
平気になるとむしろ怖いなと。・・・自分ですが(苦笑)

投稿: フジムラ | 2009/03/13 04:50

>フジムラ代表
収入の落ち込みに対しては、どうしても私たちは臆病になりますね。この生活がどれほど守れるのかという点でどうしても。

投稿: ぐれ | 2009/03/15 21:13

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