« 週刊ダイヤモンド「社会起業家全仕事」 | トップページ | 入学式 »

2009/04/06

30分でゴハン

昔のCMじゃないけれど、仕事から帰ったらすぐにご飯を食べたいです。といっても家で作って待っててくれる人がいなきゃ、それは無理。でも「おなかすいたー」とピーピー鳴く「ひな」がいる家ではそういうわけにもいかず…私としては帰宅30分でゴハン、というのが一応の目安です。

まぁ今は話せば分かってくれる年齢になってきたのでそこまで焦らないけれど、私が気をつけてるポイントを書きだしてみます。思い付くままなので勿論漏れがあると思いますが。(^^ゞ

◆前提
・朝は苦手だから、朝のうちによるの下ごしらえ、なんて器用なことは考えない。
・大食いなので前の日の残り、なんてことは期待しない。
・夕方に買物には行かず、宅配を有効活用。無くても、あるもので何とかする。(ホントは週2回補充できると楽だと思う)
・乾物常備(わかめ・高野豆腐・マカロニなど)。冷凍食品常備(油揚げ・干物・薄切り肉・シューマイなど)。日持ちする充てん豆腐は便利。
・手間をかけずにメインになり得るものも常備(ナントカハンバーグとか)して急な残業に備える。
・ジャガイモ・玉ねぎ・ニンジンなど基本的な野菜も常備。
・できるだけ安全な、素材・加工食品を準備。

◆作り方
・ご飯はタイマー。少なくとも、帰宅後30分以内に炊きあがってること。(圧力鍋も良いのだけれどコンロを1つ使ってしまうので)
・煮物・汁物などは、帰宅後すぐに取りかかる。着替えも後。とにかく、切って鍋に入れて、あとは放置。1番につくる。
・炒めもの、揚げ物など、つきっきりにならなきゃいけないものは最低限。
・焼き魚も意外と楽。冷凍魚をそのままグリルへ。
・ガマンできない子には、ご飯を出来上がった順に出す。お菓子は出さない。小さいうちは、ご飯だけでも。海苔とかふりかけがあればごまかされてくれる。おかずは切るだけの豆腐・トマト・チーズなどから出す。卵ごはんでもOK。「きゅうりのゆかり和え」は好評だった。子どもでも作れて美味しいメニューがあると喜んで作ってくれる。
・それでも夕飯が淋しくても、給食などで栄養は取れてると考える。そういうわけで保育園の場合は、給食やおやつに納得できる所を選んだほうが気持ちが楽。たまにはゴハンづくりの調子が出ないときもあるから、夕飯が淋しいときがあっても、仕方ない。
・足りなければ、果物で補う(我が家は季節によってばらつきがありすぎるけど)。

|

« 週刊ダイヤモンド「社会起業家全仕事」 | トップページ | 入学式 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12701/44590739

この記事へのトラックバック一覧です: 30分でゴハン:

« 週刊ダイヤモンド「社会起業家全仕事」 | トップページ | 入学式 »